2010年2月28日日曜日

吉和冠山 (1339m)

子供ら2人を連れて久しぶりに吉和冠山に行ってきた。

9時過ぎに鉄製の橋まで車を乗り入れ早速登りはじめると予想通り雪は皆無。
平日の間あれだけ気温が上がれば当然かと思いきや、5合目辺りまで登ると意外にもまだ雪が残っているが、腐れ雪で登山靴が泥だらけになる。
防水性能ゼロの靴を履いている子供らはあっと言う間に靴の中がぐちゃぐちゃになり、よほど気持ち悪いらしくブツブツと文句が増えてくる。

しかし、12時前に山頂に到着し、年配の10数人の方々に「小さいのにえらい」だの「がんばったねぇ」などとおだてられると、愚痴ってる姿を表にだすわけにもいかないらしくニコニコしながら昼食の準備に入る。
よほど腹が減っていたのか、2人とも一言もしゃべらないままカップ麺を貪り尽くす。

下りは気温が上がりますますたちの悪くなった雪にうんざりさせられながら14:30には車を停めた地点まで下山。
魅惑の里温泉で温まって帰宅した。

子供らは無理やり連れていかれたあげく泥だらけになりいい迷惑だったと思うが、全行程よく歩き通したものである。
広島の山はもうどこでも問題なく歩けるだろう。
まともな登山靴を買ってやろうと思う。

登り始め
登り始め posted by (C)TN

だんだん深くなる雪
だんだん深くなる雪 posted by (C)TN

雪の中を歩く2人
雪の中を歩く2人 posted by (C)TN

ブナの巨木
ブナの巨木 posted by (C)TN

山頂からの眺望
山頂からの眺望 posted by (C)TN

カップ麺を貪り食う2人
カップ麺を貪り食う2人 posted by (C)TN

下山中
下山中 posted by (C)TN

下山中2
下山中2 posted by (C)TN

ブナの巨木2
ブナの巨木2 posted by (C)TN

清流
清流 posted by (C)TN

2010年2月21日日曜日

比婆山連峰 (立烏帽子山1299m、他)

風邪をこじらせてしまいここ数週間山に行けずフラストがたまる中、山本隊長、修行僧さん、そしてグレイシャーさんのレポを見て比婆山に登りたいと思っていた。

ミノさん、コクブさんと朝6時に緑井で集合し、ノーマルタイヤのまんまのMPVで県民の森センターに到着したのが8時過ぎ。
この日は出雲峠~烏帽子山~御陵~池の段~立烏帽子山と一周する計画。
前日公園センターに電話してレンタルのスノーシューが全て予約済みと聞き、登山道は相当踏み固められていると読み三人ともツボ足である。
準備を済ませ8時半には登り始める。

白い雪とウソのような真っ青の空のコントラストが眩しく、また木の枝に積もった雪の塊がそのまま凍りついたような見たことがない景観に圧倒される。
樹林帯を抜けて烏帽子山山頂に到着すると雪で白くなった山々が連なる物凄い展望。
ドピーカンの上に風もなく放心状態になるほどの気持ちよさである。

ここまではしっかりトレースがついており迷うことはなかったが、意外にもこの週末は御陵まで縦走した人はいないようでルーファンに少し苦労しながら進む。
でも晴天で見通しも十分効くので不安はない。
御陵を通過してしばらくすると20人近い団体をすれ違うが、結局この日はこれを含めて出会ったのは三組。
そこで昼食を取り、池の段と立烏帽子山で絶景を堪能して下山したのがちょうど15時。

後半気温が上がってきて、ドスンドスンと音を立てて落ちてくる雪の塊の直撃を時々受けるのと、雪が緩んでツボ足が雪に埋まるのにはまいったが最高の山行であった。
日頃は雨に降られてばかりだが、たまにこんな日があるから山は止められない!

公園センター
公園センター posted by (C)TN

登山口
登山口 posted by (C)TN

出雲峠
出雲峠 posted by (C)TN

雪のトンネル
雪のトンネル posted by (C)TN

烏帽子山山頂手前のミノさんとコクブさん
烏帽子山山頂手前のミノさんとコクブさん posted by (C)TN

烏帽子山山からの眺望
烏帽子山山からの眺望 posted by (C)TN

烏帽子山山からの眺望2
烏帽子山山からの眺望2 posted by (C)TN

烏帽子山山からの眺望3
烏帽子山山からの眺望3 posted by (C)TN

烏帽子山山からの眺望4
烏帽子山山からの眺望4 posted by (C)TN

御陵途中
御陵途中 posted by (C)TN

青い空と白い雪
青い空と白い雪 posted by (C)TN

池の段手前2
池の段手前2 posted by (C)TN

池の段直下
池の段直下 posted by (C)TN

池の段山頂
池の段山頂 posted by (C)TN

池の段
池の段 posted by (C)TN

立烏帽子山下山中
立烏帽子山下山中 posted by (C)TN

2010年1月24日日曜日

小室井山 (1072m)

子供ともみの木森林公園でそり遊びをしていると何とそこに偶然にもミノさんが!
息子と三人で小室井山に登ることに。
10時半頃に登山口から登り始める。
この日は今年最高の天気で日に当たる白い雪と真っ青の空のコントラストが美しい。
途中で道を間違えながらも約2時間で駐車場に戻る。
超適当なバーベQの昼食にミノさんにもご一緒頂き楽しいひと時を過ごす。
やはり晴れた日に山を歩くのは気持ちがいい。

登山口
登山口 posted by (C)TN

登山道
登山道 posted by (C)TN

動物の足跡
動物の足跡 posted by (C)TN

先行する息子
先行する息子 posted by (C)TN

登山道2
登山道2 posted by (C)TN

登山道3
登山道3 posted by (C)TN

登山道4
登山道4 posted by (C)TN

山頂
山頂 posted by (C)TN

山頂付近
山頂付近 posted by (C)TN

2010年1月17日日曜日

大山 (弥山1709m)

以前から厳冬期の大山に登ってみたいと思っていたのだが、この週末その機会に恵まれた。
メンバーはtakさんと久しぶりの参加のganzさんの3人。
ganzさんは結婚後の初山行。

朝5時に集合し一路大山に向かう。
途中雪で立ち往生しながらも、何とか現地に着いたのが9時過ぎ。
登山口近くの駐車場は既に満杯であり、北にかなり離れた駐車場に車を停める。
予報通り曇り時々晴れの天気模様の中、準備を整え9時半くらいから歩き出す。
さすがに人気の山だけあって、あれだけ雪が積もっていても登山道にはしっかりトレースがついているし雪は踏み固められていて歩きやすい。
この日はまだ雪がアイスバーン化しておらずアイゼンは不要。

途中まではまあまあの天気だったのが、6合目を過ぎて森林限界を超えた当りから崩れ視界はせいぜい5mと言った所。
しかも、風が強くてとてつもなく寒い。
山頂からの眺望は皆無であり、休憩もそこそこに下山にかかる。
下山途中にわずかに晴れ間が広がった瞬間の景色がすごい。

途中から元谷の方に下るのだが(間違えて)、こっち方面はあまり人が歩いた形跡がなく雪が深い。
後半になってからのラッセルは辛くてこれですっかりくたびれてしまった。
(といいつつ先頭はほとんどtakさん&ganzさん)
久しぶりにバテた。

15時半に駐車場に戻り、帰途途中いつもの鬼っこラーメンに寄って広島に戻ったのが20時前。
またしても丸一日、我ながらよく遊び呆けたものである・・・

登り始め
登り始め posted by (C)TN

どんどん深くなる雪
どんどん深くなる雪 posted by (C)TN

山頂避難小屋
山頂避難小屋 posted by (C)TN

山頂付近のtakさんとganzさん
山頂付近のtakさんとganzさん posted by (C)TN

三鈷峰
三鈷峰 posted by (C)TN

下山中
下山中 posted by (C)TN

下山中のganzさん
下山中のganzさん posted by (C)TN

つかの間の晴れ間とtakさん
つかの間の晴れ間とtakさん posted by (C)TN

下山中の自分
下山中の自分 posted by (C)TN

大山北壁
大山北壁 posted by (C)TN

元谷から望む北壁
元谷から望む北壁 posted by (C)TN

ラッセルするtakさんとganzさん
ラッセルするtakさんとganzさん posted by (C)TN

樹林帯
樹林帯 posted by (C)TN

大神山寺
大神山寺 posted by (C)TN

大山
大山 posted by (C)TN