2008年10月4日土曜日

寂地山(1337m)~吉和冠山(1339m)

快晴の予報に2週続けて山に行ってきた。
今回は冠高原から寂地山に一旦登り、そこから吉和冠山に縦走して元の登山口まで戻ってくる計画である。
メンツはミノさんとtakさんの3名。

緑井駅に6時半にミノさんと合流、途中takさんを拾って8時前には登山口に到着する。
予報通りの快晴である。
まずは寂地山を目指し早速登りだすと先週よりやや気温が高く汗ばんでくる。
前に登ったのが2年近く前なので記憶が定かではないが、なかなか登り応えのある山である。
樹林帯を粛々と登り、誰もいない寂地山山頂でしばし休憩、分岐まで戻り吉和冠山を目指す。
正午前に山頂に着くと大勢の登山客で賑わっていた。
少し離れた所で昼食をとり下山にかかる。
そして2時前には登山口に戻り、魅惑の里の温泉で汗を流して帰途に着く。
takさんのGPSによると歩行距離17km、累積標高950mであった。

この日は気温がやや高くまだ虫も多かった。
先週のハチショックから完全に立ち直っておらず動くものに対して異常に反応してしまう一日であった。。

寂地山登山口
寂地山登山口 posted by (C)TN

寂地山への登山道
寂地山への登山道 posted by (C)TN

巨木に群生するキノコ
巨木に群生するキノコ posted by (C)TN

山頂近くで色づき始めた木々
山頂近くで色づき始めた木々 posted by (C)TN

寂地山山頂
寂地山山頂 posted by (C)TN

寂地山から吉和冠山への登山道を歩くミノさんとtakさん
寂地山から吉和冠山への登山道を歩くミノさんとtakさん posted by (C)TN

吉和冠山山頂からの景色
吉和冠山山頂からの景色 posted by (C)TN

2008年9月27日土曜日

恐羅漢山 (1346m)

この日夕方から会社の後輩の結婚式に招待されていたが、前日の予報が久しぶりに快晴だったので、以前から気になっていた台所原経由で恐羅漢山に登ってきた。
メンバーはミノさんとサクラギさんの3名。

例のごとく朝7時に緑井駅で集合し、登山口を目指す。
しかし、前日は部の宴会でコンディションは最悪。
戸河内ICで高速を降りて、細く曲がりくねった道を走り登山口に到着するなり、運転していたミノさんがもどしてしまう始末。
そんな調子なので、いつにもましてゆっくりしたペースで歩き出す。
体調は良くないが、この時期ともなるとさすがに早朝は肌寒いくらいで、絶好の登山日和である。
幸いにも夏焼峠までは穏やかな登りで、二日酔いでも歩けなくなるようなことはない。

さらに登ると台所原への分岐につき、そこからは少し下って林道に出る。
微妙な下りが続く林道を道を間違えたんじゃないかと不安になりつつも歩き続けること30分、ちょっとした広場に出る。
そこから標識に従って再び登山道を登りだすと、すぐに台所原に辿りつく。
見事なブナ林が一面に広がり、すがすがしい気候とあいまって実に気持ちがよい。
ここらへんまで来ると酒も抜けて体調もいい感じに復活してきた。

しかし、山頂を目指して歩いている途中、何の前触れもなく突然右肩をハチに刺されてしまう。
突然体をぶつけて来るように刺して、一瞬オレンジと黒の模様の残像を残して去って行った。
初めてハチに刺されたが、あれは避けられない。
刺されたところが痛いのを我慢して再び登り続け山頂に到着する。
絶好の秋晴れで展望がすばらしい。
雲の形が夏と明らかにことなり、季節が秋であることを物語っている。
しばらく景色を堪能してから、スキー場のゲレンデを直下りするルートを取って下山する。
急いで帰宅し、結婚式に出席してきた。

ちなみに数日後ハチ刺されで腕が倍くらいに腫れ上がってしまった。
ポイズンリムーバーがいるな。。

秋空
秋空 posted by (C)TN

サクラギさんお勧めの花
サクラギさんお勧めの花 posted by (C)TN

ブナの巨木
ブナの巨木 posted by (C)TN

ブナの原生林
ブナの原生林 posted by (C)TN

ブナの巨木2
ブナの巨木2 posted by (C)TN

恐羅漢山山頂
恐羅漢山山頂 posted by (C)TN

山頂からの眺望
山頂からの眺望 posted by (C)TN

山頂からの眺望2
山頂からの眺望2 posted by (C)TN

2008年9月15日月曜日

可部冠山 (735m)

午前中は降水確率が20%で何とか天候が持つことに期待して可部冠山に行ってきた。
メンバーはミノさん、サクラギさん、takさんとの計4名。
7時に緑井駅で集合し、早速登山口のある南原峡に向かう。

昨年6月に行った時は自然災害でダムより先が通行止めになっていたが、先日十方山で一緒になった人に聞いた話によるとかなり上の方まで復旧しているらしい。
行ってみると第1キャンプ場までは車で入れる。
そこから先は通行止めとなっているので、車を停めて歩き出す。
ようやく登山口にたどりつき登り始めるとしとしとと雨が降り始める。
5合目当たりでいよいよ雨脚が強くなってきたのでレインウェアを着込んで再び登り始める。
蒸し暑いのを我慢してようやく山頂に到着するも眺望はほとんどゼロ。
そして雨がいよいよ強くなってきたので下山にかかる。

やはり雨の日の登山はしんどい。
涼しい天気の良い日にスカッとするような山に行きたいものである。。

登山口手前
登山口手前 posted by (C)TN

崩落したアプローチ道
崩落したアプローチ道 posted by (C)TN

崩落したアプローチ道2
崩落したアプローチ道2 posted by (C)TN

登山道分岐
登山道分岐 posted by (C)TN

杉林
杉林 posted by (C)TN

可部冠山山頂からの景色
可部冠山山頂からの景色 posted by (C)TN

2008年9月13日土曜日

十方山 (1319m)

久しぶりに単独で十方山に行ってきた。
天候は晴。

立岩貯水池にある登山口に10時前に着き、早速登り始める。
湿度が低いからか樹林帯となっている登山道はひんやりとして涼しい。
しかし、のっけからの急登でゆっくりとしたペースで登っていても汗が出てくる。
5合目まで登ると一旦下って再び急登となり、さらに歩くと笹原で展望が開ける。
日差しは強いが、涼しい風が吹いていて気持ちがいい。
遭難碑まで来ると山頂が見えてくる。
ちょうど12時くらいに山頂に到着すると先客が1人いた。
広島100名山踏破を目標にしているというこの方と1時間ほど話し込んで下山にかかる。
2時半には登山口に戻り、そのまま帰途についた。

この時期になるとさすがにもうもうセミの鳴き声は全く聞こえてこない。
時おりバッタの鳴き声がする程度の静かな山であった。

登山口
登山口 posted by (C)TN

樹林帯
樹林帯 posted by (C)TN

遭難碑
遭難碑 posted by (C)TN

花1
花1 posted by (C)TN

花2
花2 posted by (C)TN

花3
花3 posted by (C)TN

笹原
笹原 posted by (C)TN

山頂近く2
山頂近く2 posted by (C)TN

山頂
山頂 posted by (C)TN

山頂からの景色
山頂からの景色 posted by (C)TN

山頂からの景色2
山頂からの景色2 posted by (C)TN

2008年8月11日月曜日

剣山 (1954m)

いやしの温泉郷に前泊し、家族で剣山に登ってきた。
前日夕方に雨が降ったがこの日は最高の天候に恵まれる。

日本三大秘境と言われるだけあって、登山口のある見ノ越までの道のりは細く険しい。
何とか到着するとそこは標高1300mを超えており涼しい。
8時半には準備を済ませ登り始める。
当然のことながら登山リフトは使わない。
使いたいとの声もあったが黙殺する。

子供らにペースを合わせてゆっくりと登る。
さすがに高山だけあって涼しく実にすがすがしい。
リフト駅である西島駅までは樹林帯が続く。
西島駅にある売店でアイスクリームを子供らに食べさせ再び登り始める。
ここから大剣神社を目指す。
登山道はなだらかで子供でも苦労する場所は少ない。

しばらく歩いているうちに鳥居をくぐり頂上ヒュッテに到着する。
階段を登り木道を歩くと一等三角点のある山頂にたどり着く。
リフトに乗ってしまえば40分ほどなのでスニーカー履きの人達がいる。
それはありだが、中にはサンダルで登ってる人がいるのには驚いた。
何を考えているのか不明だが、いくら何でも山をナメ過ぎである。

山頂からの眺望はすばらしい。
南西方面はジロウギュウ、東方面は一ノ森に続く景色が美しい。
たっぷりと絶景を堪能してから下山する。
今度は直下りの道を選び一気に西島駅まで下る。
そして12時過ぎには登山口に戻り帰途に着く。

歩行距離5.5km/累積標高600m弱の道中、子供らはややぐずる場面もあったが、最後まで自分の脚で歩き通せた。
また気候のよい時にでも連れて行きたいと思う。

早朝の景色
早朝の景色 posted by (C)TN

登り途中の景色
登り途中の景色 posted by (C)TN

登り途中に望むジロウギュウ
登り途中に望むジロウギュウ posted by (C)TN

剣山山頂
剣山山頂 posted by (C)TN

ジロウギュウへの縦走路
ジロウギュウへの縦走路 posted by (C)TN

剣山山頂からの眺望
剣山山頂からの眺望 posted by (C)TN

ジロウギュウと子供達
ジロウギュウと子供達 posted by (C)TN

剣山頂上ヒュッテ
剣山頂上ヒュッテ posted by (C)TN

一ノ森への縦走路
一ノ森への縦走路 posted by (C)TN

下から望む剣山(左)とジロウギュウ(右)
下から望む剣山(左)とジロウギュウ(右) posted by (C)TN

2008年8月9日土曜日

深入山 (1152m)

夏休み初日、子供2人と親戚の小学生の男の子を連れて深入山に行ってきた。
登山口まで行くと日差しは強いがからっとしている。
子供らには自分の水筒とカップラーメン用の水を担がせ歩き始める。

登山道沿い一面にききょうの花が群生している。
去年来た時もこんなに咲いていたかなぁ。
登っているうちにさすが暑くなってきて大汗をかく。
自分の子供らが途中ややぐずるが何とか山頂にたどり着く。
山頂はいい風が吹いていて気持ちがいい。
子供らはザックを放り投げて鬼ごっこをおっぱじめる。
そんなに元気があるならとっとと歩けと言いたいのを我慢してぼちぼち下山にかかる。

山頂から少し下った所にある東屋で昼食ととり、そこからは樹林帯を通って登山口まで戻った。
小学生の男の子は最後まで一言も愚痴も言わなかったのはさすがである。
次はもうちょい厳し目の山に連れて行ってやろうと思う。

ききょう
ききょう posted by (C)TN

登山道
登山道 posted by (C)TN

登山道2
登山道2 posted by (C)TN

山頂手前からの眺望
山頂手前からの眺望 posted by (C)TN

群生するききょう2
群生するききょう2 posted by (C)TN

山頂手前
山頂手前 posted by (C)TN

とかげ
とかげ posted by (C)TN

山頂で遊ぶ子供達
山頂で遊ぶ子供達 posted by (C)TN

下山する子供達
下山する子供達 posted by (C)TN